高知市にある「高知高須病院」の概要!多職種連携の取り組みもご紹介

高知市にある「高知高須病院」の概要!多職種連携の取り組みもご紹介

高知市へのお引っ越しをご検討中の方は、周辺の住みやすさや医療体制に関心をお持ちのことでしょう。
とくに、ご家族がいらっしゃる世帯では、近くにある病院の情報はとても重要だと考えられます。
そこで今回は、高知市にある高知高須病院について、概要や特徴をご紹介いたします。

「高知高須病院」の概要

高知高須病院は、1974年に透析医療と泌尿器疾患を専門とする診療所として開設されました。
その後、1979年に増床を機に現在の名称である、高知高須病院へと変更しています。
2002年には免震設備を備えた現在の場所へ新築移転し、患者さんの高齢化に対応するため、2011年に老人ホーム「はるか」を併設しました。
高知高須病院の理念は、「患者さんのよき理解者、援助者となり、より良い医療を提供します」というものです。
そして、地域医療への貢献と、泌尿器・透析患者さんの第一選択病院であり続けることを基本方針としています。
近年患者さんが増えている慢性腎臓病(CKD)には、糖尿病や循環器疾患などの合併症が多く見られることが特徴です。
そのため、外来診療において、泌尿器科と腎臓内科にくわえ、糖尿病内科、循環器科、整形外科、総合診療科を開設しました。
この体制により、合併症も含めて、腎泌尿器疾患を総合的に診療できる環境を整えています。

●所在地:高知県高知市大津乙2705-1
●アクセス:とさでん交通「新木駅」より徒歩約15分

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「高知高須病院」の取り組み

高知高須病院では、腎泌尿器疾患の総合的な診療を実現するために、多職種連携による専門チームによる医療に取り組んでいます。
まず、CKDチームは慢性腎臓病の進行を遅らせ、患者さんが質の高い生活を送れるように支援することを目標としています。
さらに、腎臓内科の患者さんや一般市民を対象とした腎臓病教室も定期的に開催してきました。
また、糖尿病患者さんへの治療と生活支援を目的とした療養指導には、糖尿病チームが取り組んでいます。
糖尿病は、腎症や網膜症などの合併症を引き起こしやすいため、神経障害による下肢病変を発症しやすい患者さんにはフットケアの指導を実施してきました。
入院患者さんの栄養状態の改善を目的とするNST(栄養サポート)チームは、栄養状態が低下した患者さんを週に一度回診しています。
食欲不振の患者さんに対しては個別の対応をおこない、栄養状態の改善と食事摂取量の回復に努めています。

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まとめ

高知高須病院は、1974年に透析医療と泌尿器科の診療所として開設されて以来、地域医療に貢献し続けています。
同病院では、CKDチームや糖尿病チーム、NST、排尿ケア、褥瘡チームなどが多職種連携を通じて、総合的な医療とサポートを実施しています。
高知市へのお引っ越しをご検討中の方は、高知高須病院が提供する充実した医療体制を参考にされてはいかがでしょうか。
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