買ったばかりの家を売ると損をするのか?損にならないケースなども解説

買ったばかりの家を売ると損をするのか?損にならないケースなども解説

買ったばかりですぐに家を売ってしまうと、損をしてしまうのではと不安を抱いている売主は少なくありません。
また家を手放す原因となるのは、購入希望者に尋ねられるケースがほとんどで、売却価格にも大きな影響を与えるものです。
では買ったばかりの家を売るときの理由やどういったケースで損となるのか、また損にならない事例もあわせて解説していきます。

買ったばかりの家を売るときのよくある理由

1つめの理由は住みにくさで、家は住んでみなければわからないところが多く、たとえば部屋の配置や広さ、日当たりの悪さなどがあります。
2つめは経済的な問題で、購入当初は返済できると思っていた住宅ローンが、転職や病気などによる収入面の悪化で払えなくなるケースです。
3つめは転勤や離婚などで生活環境が変わり、マイホームを手放さなければならなくなるケースで、単身赴任の経済的負担や財産分与による財産の現金化などがあげられます。
そして4つめが近隣とのトラブルで、騒音や人間関係などがこれにあたり、話し合いで解決できない場合は、そこを出ていかなくてはならないかもしれません。

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買ったばかりの家を売ると結果的に損をするのか

住宅は新築であっても、人が1日でも住めば中古物件となり、価値は一気に下がってしまいます。
また所有期間が5年以下の場合、短期譲渡所得となり売却代金にかかる税率が高く、中古物件で値が下がったうえ税金も高くなり、損をする結果になりやすいでしょう。
家を売る原因が近隣トラブル、不便な立地だったり、日当たりに問題があったりするようなネガティブなものである場合も、購入希望者が敬遠するため売れにくくなります。
他にも売主の事情により売る場合も価格が下がる傾向にあり、たとえば離婚や住宅ローンの滞納などで早急に売ってしまいたいケースです。

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買ったばかりの家を売っても損にならないケース

マイホームを購入した後に、そのエリアで再開発が決まるなど住宅の資産価値が上がる環境にあれば、高く売れるケースもあり損にならない可能性が高くなります。
次に中古住宅を買った場合は、価値がそれほど下がるわけではなく、周辺地域の相場も変わっていないか高くなっていれば、購入価格と同等かそれ以上での取引も期待できるでしょう。
また需要が高いと損にならない確率もあがり、たとえば商業施設や病院などへのアクセスが便利など生活に便利な立地は高値で売れる傾向にあります。

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まとめ

買ったばかりの家を売る理由は人それぞれで、家に問題がある場合や金銭的な問題、生活環境の変化などがあげられます。
ただ買ってすぐに売ってしまうと損をする結果になりやすく、1日でも住めば中古物件となるうえ、手放す理由がネガティブなものであれば購入希望者も避けてしまいがちです。
逆に損にならないケースもあり、再開発が決まった地域や、ニーズが高いなど資産価値の高い物件がこれにあたります。
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